「綺麗」の追求と、長年の蓄積され続けた技術と研究
それらがひとつになって、生み出された化粧品。
それが、アスタリフト(ASTALIFT)。
いきなり製品を買うのは勇気がいりますよね。
無料で頂けるサンプルといっても、1回や2回使ったくらいでは、よく分からないし。
かといって、「1週間分サンプルを下さい」だなんて、さすがに厚かましいし(笑)
要望が多かったのでしょう、トライアルセットが、格安で2種類発売されました。
これで安心して、肌に合うか、使い心地はどうか、思う存分試せます♪
これは本当に基本コースですね。
日々どうしても欠かせない、基礎化粧の決定版です。

アスタキサンチン、
コラーゲン、
ヒアルロン酸配合
・エッセンス:
高濃度のアスタキサンチン
コラーゲン、ローヤルゼリー、
エラスチンなどのハリ・ 弾力成分
がたっぷり配合
・クリーム:
アスタキサンチン、コラーゲン、
ローヤルゼリー、スクワラン配合
・デイプロテクター:アスタキサンチン、3種のコラーゲン、ヒアルロン酸をたっぷり配合。
ちなみにSPF35 / PA++なので、お昼の日差しからも守ってくれます♪
デイプロテクターがサンプル仕様から、製品のミニサイズに格上げしています♪

・クレンジングジェル:
化粧落としです。
メーカーによって表現が色々なので
洗顔とメイク落としの区別が…(汗)
アスタキサンチンとコラーゲン配合。
・リキッドソープ:
こちらが、洗顔料ですね。
アスタキサンチンと
水溶性コラーゲン配合です。
どれにも、アスタキサンチンとコラーゲンがたっぷり入っているんですね。
バラの良い香りがするので、お化粧をしながらアロマ気分が楽しめるかも♪
実は私、以前写真のプリント店で仕事をしていました。
ある日、フィルムや、レンズ付きフィルム(使い捨てカメラ)と一緒に
真っ赤な箱に入った化粧品が入荷してきたんですよ。

「これ何?」
「なんで化粧品が?」
「え?これ、フジ製品!?」
店のメンバー皆、軽いパニック状態です。
当時はまだ、聖子ちゃんやみゆきさんのCMの放送を
していなったか、アスタリフトを知る人もいなかったので
お店に来て下さるお客さまも、ある日突然プリント店に並んだ化粧品を
不思議なものを見るように遠巻きに見ていました(笑)
そこで、お店にフジの社員さんが来た時に、
なんでなんで?と質問攻めにしちゃいました。
その時初めて知ったのですが、フィルムの原料の約半分は、
じつはコラーゲンだったんだそうです。
つまり、フィルムの研究開発=コラーゲンの研究開発だったんですね。
具体的にどのように研究していたのかというと、
フィルムのコラーゲンはだんだん劣化していくのですが、そのメカニズムや
劣化を防ぐ方法、また、コラーゲンを培養して、創ることまでしていたそうです。

ところで、プリント店で働くまで、気づいていなかったんですが、
フィルムって、メーカーによって全く違うんです。
フィルム自体のしなやかさも、色も。
そして、プリントした時の発色も。
子供の頃、同じ場所で同じものを撮ったのに、
写真の仕上がりが全然友達と違っているのが
不思議で仕方無かったのですが、
それは、レンズ付きフィルムのメーカーが
違っていたからだったんですね。
日本のメーカーのフィルムは海外のと違って
安定して綺麗なのですが、それでもメーカーによって、発色のクセがあるんですよね。
そして、ここだけの話、プリントする側の立場から言えば、
フジのフィルムが一番スッキリ綺麗に色が出るので、フジフィルムが好きでした。
現像機から出てくるフィルムを見て、フジ色フィルムなら にんまりしたものです。
あの澄んだ色、空気感を出せたのは、長年のコラーゲンの研究の賜物だったんですね。
その飛びぬけて素晴らしいコラーゲンの開発技術があったからこそ、
こんなに多くの人に喜ばれる化粧品を生み出せたんですね。